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体型が心に作用する!  

出産後、なかなか戻らなかった体型と体重。
あ~この体型のまま歳を重ねていくのかなぁ。と気分も沈みがちでファッションにも興味がわかず、選ぶ服は 今まで着たことがほとんど無かったグレーが多くなりました。
ところが昨年末 仕事納めから、育児に専念するようになり 肉体労働のおかげと、下着のサイズを変えたことで 元の体型に、75%は戻す事が出来ました。
体型が変わると、エネルギッシュで積極的に行動が出来ます。
お料理も器がいいと、より一層美味しく感じますものね!

身体という心の器を大切に美しくケアする事が大事だと実感致しました。

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いいチーム作りのキーは最年長者! 

フラはグループ活動が多くなります。
特に家庭の中心である主婦の方々が多いチームでは、個人の主張が多く まとめるのが大変です。
そこで、いいチームの特徴を見ると そのチームの最年長者の方が鍵を握っている気がします。

最年長者が1番元気でメンバーに親切でハラウ(スタジオ)の運営に積極的に取り組んで下さっているチームは、自ずと 年下の方々や経験不十分な方もついて行きやすいです。
二言目には、歳だからとか弱音をはいたり、メンバーのダメ出しをしたり、先生に要望が多い年長者のクラスだと、踊りも揃わずバラバラです。
クムからも、フラは縦社会だと学びました。先輩 年長者が慕われ大切にされるチームが理想的です。

病気は心の訴え  

心と身体は一つです。美しいフラを踊る人は、心も身体も健やかです。そして自然に笑顔になります。

そして身体の調子がいい時は、人にも自分にも優しく接することが出来ます。
 しかし、体調が悪いと 言葉や行動まで荒れてしまいます。
心は身体の中にあり、身体を通じて正すように訴えています。
無理をして事を押し通そうとしたり、我慢し過ぎていませんか?身体が弱り風邪などひきやすくなります。
根拠?周りの方々からのデータです。
人を悲しませる言葉を話す人は、病気がちで、お仕事もうまくいってないようです。
我慢して自分を良く見せようと頑張り過ぎている人もよく病院に通われています。
心身共に健やかであれば、周りの方々を幸せに出来ます!

歳月人を待たず  

学生のころ、1日の過ごし方を表にして 見直すという時間がありました。
クラブ活動に追われていた私は、五分でも無駄を省いて復習時間にあてたい。と書いたところ、先生に   ”無駄も必要ですよ!”  とコメント頂いたのが納得出来ず、(今も)やはり 歳月人を待たず  だと思っています。

人生ゆとりを持って  というメッセージだとは思いますが、考えるだけで行動しないだとか、結論を出さず悩むだとか、気の合わない人といつまでも付き合うだとか。出来ないです…
決して戻らない時間は1番大切に。
なかなか取り戻せないエネルギーは次に。
お金は自分の頑張り次第なので次の次に、大切に。
人と物は、丁寧にお付き合いしながら やはり無駄なく大切にしたいです。

譲り合えば 世界は平和  

フラは軍舞です。グループで同じ振り付けをそろえて踊る練習をします。

その意図は、心1つに天に通ずる願いや祈りを運ぶためです。
考え方や見た目は違えど、練習を重ねるうちに お隣や、前で踊っておられるお仲間さんに 合わせようと気持ちを運ぶようになります。
自分の個性をアピールする踊り方はフラには合いません。
フラと同様、譲り合って共存しながら生活出来たら 世界で争い事は無くなると思います。
自分のために生きている人は悲しいです。
人のためにお役に立てる自分でいる事が 本当の幸せだと思います。

譲り合えば 世界は平和!

鬼は外福は内、フラで勝負! 

今日は節分です。季節を分けるということで、明日から立春 暦では春です。
新年から1カ月経ちましたが、また改めて今年の始まりとして目標を立てて頑張りたいです。
鬼は外福は内!

邪悪な言動をする鬼(人)を寄せ付けず、心に住む鬼も退治し、笑顔いっぱいの幸福で溢れた一年になります様に。
どんなに人に尽くしたつもりでも、侮辱されたり裏切られることがあります。
そんな辛い時は
フラで勝負!と、心で思います。
どんなに屈辱を受けても、いつも正しくあることを誓って 人に笑顔をもたらす踊りを目指したいです。
心に鬼を住まわせないように。

出会いも別れもアロハ!  

ハワイアンって素晴らしいなぁ~と思った事の1つに、挨拶である アロハという言葉は、こんにちは!という時も、さようなら!という時にも使えるということです。

出会った時は、宜しくお願いします という謙虚な気持ちでお教室に来られても、お辞めになる時は 手紙1通で済ましたり、悲しい時は 批判や不服を綴って去られます。
日本にも、立つ鳥跡を濁さず  という諺があります。
人は 去り際に 本当の姿が見えます。
ハワイアンを見習って、出会った時の気持ちでお別れが言える、惜しまれる人になりたいものです。

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